大阪のおばちゃんについて

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大阪のおばちゃんについて

テレビでもよく取り上げられる大阪名物「おばちゃん」。紫のパンチパーマでヒョウ柄で・・・というようなおばちゃんはさすがにほとんど見かけませんが、声が大きくておせっかいで陽気なおばちゃんにはしょっちゅう出会います。

 

特に子どもが1歳2歳の頃は、レジで前後になっただけで話しかけられます。「いくつ?」「この頃がいちばんかわいいね」など。そしてアメをくれる。子どもは大喜びです。病院などで隣に座ると、この一連の流れに加え、おばちゃんの既往症なども聞かされることもあります。正直面倒なのですが、それなりの対応をしないとおばちゃんはキレると怖いです。自分なりの「筋」を持っているので、その「筋」に通らないことは正面切って怒ります。特に若い母親層には厳しいです。

 

この強いおばちゃんは、どの段階で形作られるのかというと、おそらく、もう子どもの頃からその素質は備わっていると思います。幼い頃から「ザ・おばちゃん」に育てられると、その子は幼いうちから「プチおばちゃん」になります。つまりおばちゃの子はおばちゃん。2、3歳にして、話し方、笑い方、出過ぎた行動など、日常生活におばちゃんがにじみ出てきます。

 

ただし、大阪には地方から出てきた「おばちゃん」ぽくないおばちゃんも増えつつあります。その子どもは、環境次第で「ザ・おばちゃん」にもなりますが、地のおばちゃんに育てられるよりはその可能性は低いと言えるでしょう。大阪のおばちゃんが絶滅しないよう、純血種は守っていきたいところです。


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