意外な大阪府南部の名産品!

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意外な大阪府南部の名産品!

まずは大阪府と奈良県の境に位置する河南町の名産品である、伝統野菜について紹介します。

 

伝統野菜というのは昔からその土地で作られていたもので、種を採っては植えるということを繰り返すうちにその土地の気候になじんだ野菜としてできあがったものをいいます。

 

河南町で売られている野菜は、春から夏は毛間胡瓜、勝間南瓜、鳥飼茄子。秋から冬は天王寺蕪、田辺大根というものです。これらを加工した毛間胡瓜のお漬け物「かなん漬け」やジャムなども人気です。

 

つぎに紹介するのは羽曳野市のイチジクです。羽曳野市のイチジクの生産量は関西でトップに位置しています。このイチジクを加工したイチジクソース、イチジクジャム、イチジクリキュールなどがつくられています。また大阪府立大と地元の和菓子メーカーがコラボしてつくったイチジクスイーツである、イチジクわらびもち、ココナッツミルクムース、羽曳野ワインゼリーも新しい羽曳野市の味として期待されています。

 

最後に紹介するのはブドウが名産品である柏原市。大正時代からそのブドウを使ったワイン作りが盛んになり現在はブドウ狩りや地元の方々が集うワイナリーで賑わっています。

 

またワイナリーでは訪れた方に対して見学ツアーが実施されており、ワインの製造過程や試飲を楽しむことができます。

 

大阪府はたこ焼きとお笑いのイメージがやたらと強いですが、ここではまだ紹介しきれないほどの秘められた魅力満載の場所です。

 

ぜひぜひこれからも新しい大阪を発見していただけたらと思います♪


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